ホーム >  経営革新等支援機関

あなたの会社を「強く」「しなやかに」するお手伝い

杉本総合会計事務所は中小企業経営強化支援法に基づく経営革新等支援機関に認定されました中小会計要領(「中小企業の会計に関する基本要領」)は、平成24年2月1日に公表され、国及び都道府県が中小企業の決算書を分析する際の基準となりました。その目的は、中小企業の

の4つとなっています。このことにより、すべての金融機関は融資判断に際して、この中小会計要領を尊重することになりました。
当事務所のサービス内容や経営革新等支援機関については、下記のボタンよりお気軽にお問い合わせください。

(1) 社長さんの”夢の実現”に向けて事業計画の作成を支援します

社長さんの”夢の実現”に向けて事業計画の作成を支援します”夢の実現”に向けた事業計画の作成と達成のために、

  • 自社の現状を踏まえた上で目標設定を行い、
    それを達成するための事業計画を作成する。
  • 毎月、計画値(予算)と実績の差異を確認し、打ち手を考える。
  • 四半期毎に、今後の対策を検討するための業績検討会を行う。

このような業績管理体制(PDCA※サイクル)を社内に構築することが重要です。

※PDCA : Plan(計画)、Do(実行)、Check(検証)、Action(対策)

詳しくはこちら»

(2) 毎月、貴社を訪問し、親身に経営アドバイスを行います

毎月、貴社を訪問し、親身に経営アドバイスを行います毎月訪問し、貴社の健康状態をチェックします。

  • 当事務所の巡回監査担当者が、毎月1回以上貴社をご訪問し、正しい会計帳簿の作成ができているか確認します。
  • 記帳(入力)に間違いなどがあった場合は、経理のご担当者に親切にご指導し、正しい会計データを確定させます。
  • 月次決算の実施により、正しいデータに基づいた月次決算書が作成できます。
  • タイムリーな会計数値を使用した意思決定が可能になります。

巡回監査には、経営面のサポートと経理面のサポートの大きな2つの要素があります。

詳しくはこちら»

(3) 正しい会計ルール*(中小企業の会計に関する基本要領)*の積極的な活用を支援します

正しい会計ルール(中小企業要領※等)の積極的な活用を支援します中小会計要領(「中小企業の会計に関する基本要領」)は、平成24年2月1日に公表され、国及び都道府県が中小企業の決算書を分析する際の基準となりました。
中小会計要領の目的は、次の4つとなっています。

  • 経営者の経営判断に役立つ会計
  • 決算書により正しい報告をする会計
  • 会計の実務慣行に配慮した会計
  • 中小企業に過重な負担をかけない会計

このことにより、すべての金融機関は融資判断に際して、この中小会計要領を尊重することとなりました。当事務所では、中小会計要領に沿って適切な記帳(入力)ができるようご支援します。

詳しくはこちら»

(4) 信用保証機関や銀行等から信頼される決算書の作成を支援します

信用保証機関や銀行等から信頼される決算書の作成を支援します金融機関は中小企業への融資において、決算書データを使用した審査を行います。
そのため、その決算書の信頼性について大きな関心を持っています。
当事務所が添付する「記帳適時性証明書」は、次の事実を証明したものです。

  • 当事務所による巡回監査と月次決算、そして年次決算の実施日
  • 決算書と法人税申告書が一致している事実
  • 中期(または短期)経営計画策定の有無
  • 企業向け管理会計システムの利用の有無
  • 税理士法第33条の2に基づく書面添付の有無
  • 中小会計要領(または中小指針)への準拠性
  • 株式会社TKCによる第三者証明

※一定の条件の下、「記帳適時性証明書」を付した企業に対して、融資の金利を優遇する商品があります。
・三菱東京UFJ銀行殿の「極め」
・商工中金殿の「TKC全国会提携融資(経営力強化)」等

「記帳適時性証明書」(会計帳簿作成の適時性(会社法第432 条)と電子申告に関する証明書)

詳しくはこちら»

(5) TKCシステムの利用を通して、毎月、現状を分析し、打ち手を提案します

TKCシステムの利用を通して、毎月、現状を分析し、打ち手を提案します黒字経営の実現には、いち早く自社の業績を把握し、次の打ち手を考え、実行することが不可欠です。
当事務所は、「戦略財務情報システム(FXシリーズ)」導入による企業の自計化※で、経営者がリアルタイムなマネジメント情報を把握し、迅速かつ戦略的な意思決定ができるよう支援します。

※自社の業績管理における計数的な把握を、経営者自らが行う体制にすること。

詳しくはこちら»

(6) 社長さんご自身が、自信を持って、業績と事業計画を説明できるようにします

社長さんご自身が、自信を持って、業績と事業計画を説明できるようにします経営改善計画とは企業が現在あるいは今後抱える問題(売上減少や資金繰り悪化等)を把握し、その改善策を示したものが「経営改善計画」です。
当事務所では、「経営改善計画」の策定と、計画の進捗状況を確認するための仕組み作りをご支援します。

詳しくはこちら»

(7) 社長さんへの信頼が高まるので、貴社の資金調達力が向上します

財務経営力・資金調達力を強化しましょう!
貴社の経営の根幹として財務経営力や資金調達力は非常に重要です。
当事務所と一緒に

  • 適時・正確な記帳
  • 信頼性ある基礎財務資料の作成
  • 信頼性ある基礎財務
  • 分析結果に基づく経営改善
  • 信頼性ある決算書の作成
  • 会計ルール準拠の確認
  • 事業計画書の作成

を着実にこなし強化していきましょう。

詳しくはこちら»

(8) 経営者塾等を開催し、社長さんに勉強の場を提供します

当事務所では各種セミナーも行っております。
当事務所の所長、杉本の講師による戦略社長塾も大好評です!毎月、無料相談会も実施しております。

無料相談開催中


TOP

杉本総合会計

〒520-3047
滋賀県栗東市手原5-6-19 五番街ビル201
TEL 077-552-6185

© Sugimoto Accounting Office All Rights Reserved.